「ユビサキから世界へ山本学園で撮影中

2001年の映画賞を総なめにした「GO」、「セカチュー」ブームを日本中で起こした
「世界の中心で愛を叫ぶ」さらには日本映画最高の感動大作「北の零年」の
行定勲監督が、初の脚本を持って山形にやって来た。
なんと、山本学園の円形校舎に惚れ込んだ。全国でも見たことの無い形。屋上から見る山形の山々。校舎の中での生徒の情景、吹き抜けの螺旋階段などなど、画像が次々とイメージと重なってあふれ出てきたと言うから驚きだ。

タマ、ラン、ウタ、リンネがそれぞれの高校生活に失望する。
でも、ユビサキから世界を変えられるはず…朝日の中から何かが見つかるはず

UNDER GRAPHの曲「ユビサキから世界へ」

2004年9月に「ツバサ」でメジャーデビュー。2005年2月にはベストテン入りを果たす。 
行定監督が曲を聴いて浮かんだのが今回の脚本。高校生の内面にぐっと入り込んだ。

機材が運ばれました。 セッティング中です。
円形校舎から外を眺めていろいろ考えるのです。 アングルを決めています
屋上でいろいろと悩み考えるのです。 米国先生(アメリカ)のリハーサルシーン
教室で世界史の学習シーンのリハーサルシーン。 チェック中。ディスプレイに真剣に覗き込んでいます。
大勢の出演者が休憩中。エキストラも大勢です。
Under Gragh の取材は音楽室で行われました。
屋上シーンの仮設舞台も準備できました。
たまたまいたバドミントン部の生徒とパチリ わたしが本当の校長森谷です。
右のリハーサルシーン これから死を決意する大事なシーン